【わいら展】

 


2023年12
月/月一妖怪展:第86弾

 


メインビジュアル:yokAI-Art

DM_design:大怪店


参考画像:

1枚目:著者不詳『化物づくし』より「はいら」著者不詳『化物づくし』より「はいら」

2枚目:鳥山石燕『画図百鬼夜行』より「わいら」

 


◆妖怪解説  
わいらは、佐脇嵩之の『百怪図巻』などの妖怪絵巻や、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』(1776年)にある日本の妖怪。

『百怪図巻』(1737年,佐脇嵩之)、『化物づくし』(画家・制作年不明、加賀谷れい所蔵)、『化物絵巻』(画家・制作年不明、川崎市市民ミュージアム所蔵)、『百鬼夜行絵巻』(1832年,尾田淑太郎)などの絵巻では、巨大な牛のような体に、前足には太く鋭いカギ爪が1本ずつ生えた姿で描かれている。いずれの絵巻にも名称以外の解説文が一切なく、民間伝承を記載した書物も存在しないため、どのような妖怪を意図して描かれたかは不明である。いずれの絵も描かれているのは上半身のみであり、下半身を描いた絵は確認されておらず、全身像は明らかになっていない。


江戸時代の随筆『嬉遊笑覧』に引かれている古法眼元信が描いた「化物絵」に描かれていたとされる妖怪の中には「わいら」の名称が確認できる。

昭和以降の妖怪関連の文献や児童向けの妖怪図鑑では、正体不明の妖怪、山奥に住んでおり前足のカギ爪で土を掘り返してモグラなどの小動物を食べる大きな妖怪、山奥に住んでおり人間を襲って食べる大きな妖怪など、大きく分けて以上の3つのいずれかの解説がされている。

 

美術史学者・辻惟雄は『化物づくし』(画家・制作年不明、加賀谷れい所蔵)を取り上げた文章で同絵巻の「わいら」の絵(絵巻での表記は「はいら」。画像参照)を「ガマの変形らしい緑色の怪物」と描写しており、平成以降の妖怪関連の文献の一部では、ガマが年を経て霊力を得て妖怪化したもの、体色は緑色などの解説も見られる。  

※Wikipediaより


内容:

わいら」をモチーフとした作品や絵画、イラスト、雑貨、グッズ、立体作品、パーフォマンス、音源等の企画展です。参加条件は「わいら」がモチーフやテーマになっていることのみ。

震々がメインであれば、他の妖怪がいても大丈夫です!

●企画名:わいら

●日程:2023年11月30日(木)〜12月10日(日)

●定休日:X/旧Twitterにて定休日情報はご確認ください

●時間:平日:12時〜18時

   土日祝:12時〜19時

   ※最終日のみ17時終了

●場所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-44-17 2F 大怪店ギャラリー

●TEL:050-5309-2219

●入場料:無料

 

SNS拡散用ハッシュタグは #わいら

短縮URLは https://bit.ly/3T8zqXQ

となります。

 

参加告知/作品告知や戦利品報告は #わいら のハッシュタグを入れて呟いてください。


●出展作家:(順不同)

しろまゆ/吹き溜まり/芸人怪奇倶楽部/そらあるBUNIZUCCI/yokAI-Art/etc


●参加作家募集

参加費:3000円

※「わいら」は大怪店で毎月恒例の「月一妖怪展」です。

大怪店内の該当の妖怪貸箱利用者は参加費無料!

販売手数料:30%

作品形態:ALLジャンルです。グッズやアクセサリ、アパレル、イラスト、絵画、立体作品、パフォーマンス、音楽、デジタルアート等々なんでもかまいません。一点物でも量産品でもかまいません。スペースは参加人数によって変動いたしますがイラスト絵はA4程度が目安と思ってください。それより大きいものはご相談ください。

キャラクター等の版権物の二次創作は不可です。オリジナル作品でのご参加をお待ちしております。

また、期間中にワークショップ開催したい、また在廊希望等もあれば一緒にお問い合わせください。

不明点はお気軽にご相談ください。

 

募集人数最大20名程度

 

申し込みは以下フォームより願います。

申し込み終了しました。

 

参加者募集フォーム


★搬入出予定

●搬入

 直接:11月27日(月)15時〜18時  

 郵送:11月27日(月)12時〜16時

 

●搬出日

 直接/郵送共に12月10日(日)17時〜19時