【金霊とアマビエ展】

 

2019年4月/月一妖怪展:第32弾

 


●金霊、金玉(かねだま、かなだま)は、日本に伝わる金の精霊、または金の気。  厳密には金霊と金玉は似て非なるものだが、訪れた家を栄えさせるという共通点があり、金玉が金霊の名で伝承されていることもある。ここでは金霊、金玉の両方について述べる。

鳥山石燕による江戸時代の妖怪画集『今昔画図続百鬼』によれば、善行に努める家に金霊が現れ、土蔵が大判小判であふれる様子が描かれている。昭和以降の妖怪関連の文献では、漫画家・水木しげるらにより、金霊が訪れた家は栄え、金霊が去って行くと家も滅び去るものとも解釈されている。また水木は、自身も幼い頃に実際に金霊を目にしたと語っており、それによれば金霊の姿は、轟音とともに空を飛ぶ巨大な茶色い十円硬貨のような姿だったという。  東京都青梅市のある民家では、実際に人家に金霊が現れたという目撃例がある。家の裏の林の中に薄ぼんやりと現れるもので、家の者には恐れられているが、その家でも見れば幸運になれるといわれている。

その名の通り玉のような物または怪火で、これを手にした者の家は栄えるという。  東京都足立区では轟音と共に家へ落ちてくるといい、千葉県印旛郡川上町(八街市)では、黄色い光の玉となって飛んで来たと伝えられている。

※Wikipediaより

 

●アマビエは、日本に伝わる半人半魚の妖怪。海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。  同種の妖怪と考えられるものにアマビコ(尼彦、あま彦、天彦、天日子、海彦)、尼彦入道(天彦入道)、アリエなどがある。

弘化3年(1846年)の4月の中旬頃。毎晩のように海中に光る物体が出現していたため、ある夜に町の役人が海へ赴いたところ、このアマビエが現れていた。その姿は人魚に似ているが、口はくちばし状で、首から下は鱗に覆われ、三本足であった。  役人に対して自らを「海中に住むアマビエである」と名乗り、「この先6年間は豊作が続くが、もし疫病が流行することがあれば、私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。  この話は当時の瓦版で人々に伝わり、アマビエの姿も瓦版に描かれて人々に伝えられた。

また天草の山中に、形態はアマビエと似た「山童」という妖怪が現れたという伝承がある。出現場所が海(水域)でないとの相違はあるものの、これらは三本足の外見や、予言などの特徴が共通しており、湯本は、関連性がある幻獣とみなしている。また、外見などは大きく異なるが、予言と除災という観点から言えば、件、白澤、神社姫、ほうねん亀、亀女など同じような性質の妖怪も多い。

※Wikipediaより


●内容:

「金霊」と「アマビエ」をモチーフとした作品や絵画、イラスト、雑貨、グッズ、立体作品、パーフォマンス、音源等の企画展です。参加条件は「金霊」もしくは「アマビエ」または両方がモチーフやテーマになっていることのみ。

もちろん、金霊とアマビエがメインであれば、他の妖怪がいても大丈夫です!

●企画名:金霊とアマビエ

●日程:2019年4月18日(木)〜4月28日(日)

●定休日:4月23日(火)24日(水)予定。

●時間:12時〜19時

●場所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-44-17 2F 大怪店

●TEL:050-5309-2219


●参加作家募集

参加費:3000円

※「金霊とアマビエ展」は大怪店で毎月恒例の「月一妖怪展」です。

大怪店内の該当の妖怪貸箱利用者は参加費無料!

販売手数料:30%

作品形態:グッズやアクセサリ、アパレル、イラスト、絵画、立体作品、パフォーマンス、音楽、等々なんでもかまいません。一点物でも量産品でもかまいません。スペースは参加人数によって変動いたしますがイラスト絵はA4程度が目安と思ってください。それより大きいものはご相談ください。

また、期間中にワークショップ開催したい、また在廊希望等もあれば一緒にお問い合わせください。

不明点はお気軽にご相談ください。

 

募集人数最大20名程度

 

申し込みは以下フォームより願います。

一次募集終了

二次募集開始!〆切は2月28日です!

参加者募集フォーム