【金霊とアマビエ展其ノ弐】

 


●金霊、金玉(かねだま、かなだま)は、日本に伝わる金の精霊、または金の気。厳密には金霊と金玉は似て非なるものだが、訪れた家を栄えさせるという共通点があり、金玉が金霊の名で伝承されていることもある。ここでは金霊、金玉の両方について述べる。

鳥山石燕による江戸時代の妖怪画集『今昔画図続百鬼』によれば、善行に努める家に金霊が現れ、土蔵が大判小判であふれる様子が描かれている。

その名の通り玉のような物または怪火で、これを手にした者の家は栄えるという。

※Wikipediaより

 

●アマビエは、日本に伝わる半人半魚の妖怪。海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。同種の妖怪と考えられるものにアマビコ(尼彦、あま彦、天彦、天日子、海彦)、尼彦入道(天彦入道)、アリエなどがある。

その姿は人魚に似ているが、口はくちばし状で、首から下は鱗に覆われ、三本足であった。  役人に対して自らを「海中に住むアマビエである」と名乗り、「この先6年間は豊作が続くが、もし疫病が流行することがあれば、私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。  この話は当時の瓦版で人々に伝わり、アマビエの姿も瓦版に描かれて人々に伝えられた。

※Wikipediaより


昨年、月一妖怪展で怪催した「金霊とアマビエ展」。

昨今のコロナウイルスに対する、病魔退散の貼り絵的な感じでたくさんのアマビエ画像が投稿されております。

せっかくなのでこれに便乗して、もとい、面白そうなので、再度「金霊とアマビエ展其ノ弐」として再び開催しようと思います!

もちろん、コロナウイルスの早めの収束を願ってという意味合いもありますよ!

ぜひ、みなさんが描いたアマビエ絵や金霊作品をお待ちしてます!


●内容:

「金霊」と「アマビエ」をモチーフとした作品や絵画、イラスト、雑貨、グッズ、立体作品、パーフォマンス、音源等の企画展です。参加条件は「金霊」もしくは「アマビエ」または両方がモチーフやテーマになっていることのみ。

もちろん、金霊とアマビエがメインであれば、他の妖怪がいても大丈夫です!

●企画名:金霊とアマビエ展其ノ弐

●日程:2020年4月23日(木)〜5月3日(日)

●定休日:4月28日(火)29日(水)予定。

●時間:12時〜19時

●場所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-44-17 2F 大怪店

●TEL:050-5309-2219

 

SNS用のハッシュタグは #金霊とアマビエ展 #金霊 #アマビエ

短縮URLは http://bit.ly/2Ilu4mh

となります。  

 

参加告知/作品告知や戦利品報告は #金霊とアマビエ展 #金霊 #アマビエ のハッシュタグを入れて呟いてください。


★公募要項

 

●作品形態:

グッズやアクセサリ、アパレル、イラスト、絵画、立体作品、パフォーマンス、音楽、等々なんでもかまいません。一点物でも量産品でもかまいません。スペースは参加人数によって変動いたしますがイラスト絵はA4程度が目安と思ってください。それより大きいものはご相談ください。

 

作品テーマ:金霊とアマビエ

 

備考:

期間中にワークショップ開催希望、在廊希望等あれば一緒にお問い合わせください。

不明点はお気軽にご相談ください。

 

参加費:2500円〜4000円(参加人数により変動いたします。)

販売手数料:30%

募集人数最大20名程度

 

申し込みは以下フォームより願います。

一次募終了

二次募集中。 申込〆切は4月1日予定。

参加者募集フォーム


★搬入出予定

●搬入日:(予定)

 直接:4月20日(月)15時〜18時半  

 郵送:4月20日(月)12時〜16時

●搬出日:(予定)

 直接/郵送共に5月3日(日)19時〜21時