【酒呑童子展】

 

 

2019年1月/月一妖怪展:第29弾

 

illustration:月庵 


酒呑童子(しゅてんどうじ)は、丹波国の大江山、または山城国京都と丹波国の国境にある大枝(老の坂)に住んでいたと伝わる鬼の頭領、あるいは盗賊の頭目。酒が好きだったことから、手下たちからこの名で呼ばれていた。文献によっては、酒顛童子、酒天童子、朱点童子などとも記されている。彼が本拠とした大江山では洞窟の御殿に住み棲み、数多くの鬼共を部下にしていた

 

『大江山絵詞』(大江山絵巻)によるあらすじは次のとおりである。

一条天皇の時代、京の若者や姫君が次々と神隠しに遭った、安倍晴明に占わせたところ、大江山に住む鬼(酒呑童子)の仕業とわかった。そこで帝は長徳元年(995年)に源頼光と藤原保昌らを征伐に向わせた。頼光らは山伏を装い鬼の居城を訪ね、一夜の宿をとらせてほしいと頼む。酒呑童子らは京の都から源頼光らが自分を成敗しにくるとの情報を得ていたので警戒し様々な詰問をする。なんとか疑いを晴らし酒を酌み交わして話を聞いたところ、大の酒好きなために家来から「酒呑童子」と呼ばれていることや、平野山(比良山)に住んでいたが伝教大師(最澄)が延暦寺を建て以来、そこには居られなくなくなり、嘉祥2年(849年)から大江山に住みついたことなど身の上話を語った。頼光らは鬼に八幡大菩薩から与えられた「神変奇特酒」という毒酒を振る舞い、笈に背負っていた武具で身を固め酒呑童子の寝所を襲い、身体を押さえつけて首をはねた。生首はなお頼光の兜を噛みつきにかかったが、仲間の兜も重ねかぶって難を逃れた。一行は、首級を持ち帰り京に凱旋。首級は帝らが検分したのちに宇治の平等院の宝蔵に納められた。という。

※Wikipediaより


●内容:

「酒呑童子」をモチーフとした作品や絵画、イラスト、雑貨、グッズ、立体作品、パーフォマンス、音源等の企画展です。参加条件は「酒呑童子」がモチーフやテーマになっていることのみ。

もちろん、酒呑童子メインであれば、他の妖怪がいても大丈夫です!

●企画名:酒呑童子展

●日程:2019年1月10日(木)〜1月20日(日)

●定休日:1月15日(火)、16日(水)予定

●時間:12時〜19時

●場所:大怪店

※2019年より高円寺移転します。後日お伝えいたします。

050-5309-2219


●出展作家:(順不同)

トウマシキ/芸人怪奇倶楽部/大蛇堂柾木仁平BOLTY百鬼夜蝶 柊アキラBUNIZUCCI妖簪・仙女の箱ろじうら幻燈商店ミナ・ヌクッタKASHU月庵妖怪DJ高☆梵Yumino/etc

 

●特別出展

菊壱モンジ

※1月20日 変化してオリジナル酒呑童子コーヒーのケータリング&焙煎豆等販売いたします。

 

●参加作家募集

参加費:3000円

※「酒呑童子展」は大怪店で毎月恒例の「月一妖怪展」です。

大怪店内の該当の妖怪貸箱利用者は参加費無料!

販売手数料:30%

作品形態:グッズやアクセサリ、アパレル、イラスト、絵画、立体作品、パフォーマンス、音楽、等々なんでもかまいません。一点物でも量産品でもかまいません。スペースは参加人数によって変動いたしますがイラスト絵はA4程度が目安と思ってください。それより大きいものはご相談ください。不明点はご相談ください。

募集人数最大20名程度

 

申し込みは以下フォームより願います。

一次募集〆切ました。

二次次募集〆切は12/23(日)となります。

参加者募集フォーム