【猫又展】

 

illustration:扇浦レミイ


●猫又、猫股(ねこまた)は、日本の民間伝承や古典の怪談、随筆などにあるネコの妖怪。大別して山の中にいる獣といわれるものと、人家で飼われているネコが年老いて化けるといわれるものの2種類がある。中国では日本より古く隋時代には「猫鬼(びょうき)」「金花猫」といった怪猫の話が伝えられていたが、日本においては鎌倉時代前期の藤原定家による『明月記』に、天福元年(1233年)8月2日、南都(現・奈良県)で「猫胯」が一晩で数人の人間を食い殺したと記述がある。一方で、同じく鎌倉時代成立の『古今著聞集』(1254年稿)の観教法印の話では、嵯峨の山荘で飼われていた唐猫が秘蔵の守り刀をくわえて逃げ出し、人が追ったがそのまま姿をくらましたと伝え、この飼い猫を魔物が化けていたものと残したが、前述の『徒然草』ではこれもまた猫又とし、山にすむ猫又の他に、飼い猫も年を経ると化けて人を食ったりさらったりするようになると語っている。江戸時代には図鑑様式の妖怪絵巻が多く制作されており、猫又はそれらの絵巻でしばしば妖怪画の題材になっている。

※Wikipediaより


●「猫又」をモチーフとした作品や絵画、イラスト、雑貨、グッズ、立体作品、パーフォマンス、音源等の企画展です。参加条件は「猫又」がモチーフやテーマになっていることのみ。

●企画名:猫又

●日程:2018年2月15日(木)〜2月25日(日)

●定休日:2月20日(火)、21日(水)

●時間:12時〜19時

●場所:大怪店

〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南2-40-1 

阿佐ヶ谷アニメストリート内

050-5309-2219


猫又を語る怪

猫又を語る怪」という名のパーティーやります。

豆まきもやります!

日程:2月24日(土)19時〜22時

場所:大怪店2階ロフトもしくは近辺

参加費:1000円程度(参加人数によって変動)

作家とお客さんがゆるーく交流できる会の予定。持ち込みどうぞ宜しくです!


●参加作家募集

参加費:2000円

※大怪店内の該当の妖怪貸箱利用者は参加費無料!

販売手数料:30%

作品形態:グッズやアクセサリ、アパレル、イラスト、絵画、立体作品、パフォーマンス、音楽、等々なんでもかまいません。一点物でも量産品でもかまいません。スペースは参加人数によって変動いたしますがイラスト絵はA4程度が目安と思ってください。それより大きいものはご相談ください。不明点はご相談ください。

募集人数20人程度  

 

申し込みは以下フォームより願います。

二次募集中。〆切予定は1月19日

 

→募集締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。