【塗壁と一反木綿展】

 

 

2020年6月/月一妖怪展:第46弾

 



●塗壁(ぬりかべ):

日本の九州北部に伝えられる妖怪の一種。夜道で人間の歩行を阻む、姿の見えない壁のような妖怪といわれる。

福岡県遠賀郡(旧・筑前国遠賀郡)の海岸地方の伝承によると、夜道を歩いていると、目の前が突如として目に見えない壁となり、前へ進めなくなってしまうというもの。壁の横をすり抜けようとしても、左右にどこまでも壁が続いており、よけて進むこともできない。蹴飛ばしたり、上の方を払ったりしてもどうにもならないが、棒で下の方を払えば壁は消えるという。

※Wikipediaより

●一反木綿とは:一反木綿(いったんもめん)は、鹿児島県肝属郡高山町(現・肝付町)に伝わる妖怪。伝承地では「いったんもんめ」「いったんもんめん」とも呼ばれる。地元出身の教育者・野村伝四と民俗学者の柳田國男との共著による『大隅肝属郡方言集』にあるもので、約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものが夕暮れ時にヒラヒラと飛んで、人を襲うものとされる。古典の妖怪絵巻『百鬼夜行絵巻』に描かれた妖怪の一つに、手足の生えた布状のものがあるが、民俗学者・小松和彦はこれを一反木綿のルーツにあたるものとの仮説を立てている。  ※Wikipediaより

 


内容:

「塗壁と一反木綿」をモチーフとした作品や絵画、イラスト、雑貨、グッズ、立体作品、パーフォマンス、音源等の企画展です。参加条件は「塗壁と一反木綿」がモチーフやテーマになっていることのみ。どちらか一方でも両方でも構いません

塗壁か一反木綿がメインであれば、他の妖怪がいても大丈夫です!

●企画名:塗壁と一反木綿展

●日程:2020年6月11日(木)〜6月21日(日)

●定休日:6月16日(火)、17日(水)予定。

●時間:12時〜19時

●場所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-44-17 2F 大怪店ギャラリー

●TEL:050-5309-2219

●入場料:無料

 

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●参加作家募集

参加費:3000円

※「塗壁と一反木綿展」は大怪店で毎月恒例の「月一妖怪展」です。

大怪店内の該当の妖怪貸箱利用者は参加費無料!

販売手数料:30%

作品形態:グッズやアクセサリ、アパレル、イラスト、絵画、立体作品、パフォーマンス、音楽、等々なんでもかまいません。一点物でも量産品でもかまいません。スペースは参加人数によって変動いたしますがイラスト絵はA4程度が目安と思ってください。それより大きいものはご相談ください。

また、期間中にワークショップ開催したい、また在廊希望等もあれば一緒にお問い合わせください。

不明点はお気軽にご相談ください。

 

募集人数最大20名程度

 

申し込みは以下フォームより願います。

三次募集中。

 

参加者募集フォーム


★搬入出

●搬入:(予定)

 直接:6月8日(月)15時〜18時半  

 郵送:6月8日(月)12時〜16時

 

●搬出日:(予定)

 直接/郵送共に6月21日(日)19時〜21時