【一つ目小僧展】

 

 

2021年1月/月一妖怪展:第53弾

 



●一つ目小僧

一つ目小僧(ひとつめこぞう)は日本の妖怪で、額の真ん中に目が一つだけある坊主頭の子供の姿をしている。一般にこれといって危害を加えるようなことはなく、突然現れて驚かすという、妖怪の中でも比較的無害な部類に含まれる。そうした意味では性格的にも行動的にもからかさ小僧に通じていると言える。特に悪さを働かない故か、絵として描かれるときも、多くの場合はかわいらしい、もしくはユーモラスなデザインになる。

一つ目小僧は屋内より屋外に現れることが多いという。『会津怪談集』によれば、会津若松の本四ノ丁付近である少女が8、9歳ほどの子供に出会い、「お姉さん、お金欲しい?」と聞かれて「欲しい」と答えると、子供の顔には目が一つしかなく、一つ目に睨まれた少女はそのまま気絶してしまったという。

関東地方では旧暦2月8日と12月8日の事八日の夜に箕借り婆と共に山里から出てくるという言い伝えがあり、目籠を軒先に掲げて追い払う行事をする。

民俗学の泰斗、柳田國男は「妖怪とは神が零落したもの」という考えをベースに、一つ目小僧は山の神の零落した姿であると説いた。


内容:

「一つ目小僧」をモチーフとした作品や絵画、イラスト、雑貨、グッズ、立体作品、パーフォマンス、音源等の企画展です。参加条件は「一つ目小僧」がモチーフやテーマになっていることのみ。

一つ目小僧がメインであれば、他の妖怪がいても大丈夫です!

●企画名:一つ目小僧展

●日程:2021年1月7日(木)〜1月17日(日)

●定休日:1月12日(火)、13日(水)予定。

●時間:平日:12時〜18時

   土日祝:12時〜19時

   ※最終日のみ17時終了

●場所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-44-17 2F 大怪店ギャラリー

●TEL:050-5309-2219

●入場料:無料

 

SNS拡散用ハッシュタグは #一つ目小僧展

短縮URLは https://bit.ly/3nwopMW

となります。

 

参加告知/作品告知や戦利品報告は #一つ目小僧展 のハッシュタグを入れて呟いてください。


●参加作家募集

参加費:3000円

※「一つ目小僧展」は大怪店で毎月恒例の「月一妖怪展」です。

大怪店内の該当の妖怪貸箱利用者は参加費無料!

販売手数料:30%

作品形態:グッズやアクセサリ、アパレル、イラスト、絵画、立体作品、パフォーマンス、音楽、等々なんでもかまいません。一点物でも量産品でもかまいません。スペースは参加人数によって変動いたしますがイラスト絵はA4程度が目安と思ってください。それより大きいものはご相談ください。

また、期間中にワークショップ開催したい、また在廊希望等もあれば一緒にお問い合わせください。

不明点はお気軽にご相談ください。

 

募集人数最大20名程度

 

申し込みは以下フォームより願います。

二次募集中。

募集〆切は12月10日。早期〆切予定あります。 

 

参加者募集フォーム


★搬入出予定

●搬入

 直接:1月6日(水)14時〜18時  

 郵送:1月6日(水)14時〜16時

 

●搬出日

 直接/郵送共に1月17日(日)17時〜19時