【ケセランパサラン展】

 

2019年12月/月一妖怪展:第40弾

 


●ケサランパサラン、ケ・セランパサランは、江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされる物体である。外観は、タンポポの綿毛や兎の尻尾のようなフワフワした白い毛玉とされる。西洋でゴッサマー(英語版)(gossamer)やエンゼル・ヘア(英語版)(angel hair)と呼ばれているものと同類のものと考えられている。

 

白い毛玉のような物体で、空中をフラフラと飛んでいると言われる。一つ一つが小さな妖力を持つ妖怪とも言われ、未確認動物として扱われることもある。  名前の由来については、スペイン語の「ケセラセラ」が語源だという説、「袈裟羅・婆裟羅」(けさら・ばさら)という梵語が語源だという説、羽毛のようにパサパサしているからという説[2]、「何がなんだかさっぱりわからん」を意味する東北地方の言葉との説、などがある。

 

穴の開いた桐の箱の中でおしろいを与えることで飼育でき、増殖したり、持ち主に幸せを呼んだりすると言われている。だが、穴がないと窒息して死んでしまう、おしろいは香料や着色料の含まれていないものが望ましい、1年に2回以上見るとその効果は消えてしまうなどと言われることもある。ケサランパサランを持っているということはあまり人に知らせないほうがいいと言われているため、代々密かにケサランパサランを伝えている家もあるという伝説もある。

 

ケサランパサランとの関係は明らかになっていないが、江戸時代の百科事典『和漢三才図会』には鮓荅(へいさらばさら、へいさらばさる)という玉のことが記載されている。同書によれば、これは動物の肝臓や胆嚢に生じる白い玉で、鶏卵ほどの大きさのものから、栗やハシバミくらいの小さいものまであり、石や骨にも似ているがそれとは別物で、蒙古人はこれを使って雨乞いをしたとある。著者・寺島良安はこれを、オランダで痘疹や解毒剤に用いられた平佐羅婆佐留(へいさらばさる)と同じものとしている。近代では、「鮓荅」は「さとう」と読み、動物の胆石や腸内の結石と解釈されている。

※Wikipediaより


妖怪や都市伝説のようにも語られて来た、ケセランパサラン。

地獄先生ぬ〜べ〜で知った方も多いかと思いますが、なんとなーく、縁起の良いことの象徴のように語られることが多いのかな?

そんなケセランパサランを作品として生み出して見ましょう!

クリスマスも迫る12月にぴったりなテーマの妖怪ではありませんか!


内容:

「ケセランパサラン」をモチーフとした作品や絵画、イラスト、雑貨、グッズ、立体作品、パーフォマンス、音源等の作品ジャンルは問わない企画展です。

参加条件は「ケセランパサラン」がモチーフやテーマになっていることのみ。

また、ケセランパサランがメインであれば、他の妖怪がいても大丈夫です!

●企画名:ケセランパサラン展

●日程:2019年12月5日(木)〜12月15日(日)

●定休日:12月10日(火)、11日(水)予定。

●時間:12時〜19時

●場所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-44-17 2F 大怪店ギャラリー

●TEL:050-5309-2219

●入場料:無料

 

SNS拡散用ハッシュタグは #ケセランパサラン展

短縮URLは http://bit.ly/2o4T3ns

となります。  

参加告知/作品告知や戦利品報告は #ケセランパサラン展 のハッシュタグを入れて呟いてください。


●参加作家募集

参加費:3000円

※「ケセランパサラン展」は大怪店で毎月恒例の「月一妖怪展」です。

大怪店内の該当の妖怪貸箱利用者は参加費無料!

販売手数料:30%

作品形態:グッズやアクセサリ、アパレル、イラスト、絵画、立体作品、パフォーマンス、音楽、等々なんでもかまいません。一点物でも量産品でもかまいません。スペースは参加人数によって変動いたしますがイラスト絵はA4程度が目安と思ってください。それより大きいものはご相談ください。

また、期間中にワークショップ開催したい、また在廊希望等もあれば一緒にお問い合わせください。

不明点はお気軽にご相談ください。

 

募集人数最大20名程度

 

申し込みは以下フォームより願います。

次募集中。10月17日〆切予定。

 

参加者募集フォーム


★搬入出

●搬入:(予定)

 直接:12月2日(月)15時〜18時半  

 郵送:12月2日(月)12時〜16時

 

●搬出日:(予定)

 直接/郵送共に12月16日(月)12時〜18時半