【すねこすり展】

 

 

2020年5月/月一妖怪展:第45弾

 



●すねこすり(脛擦、脛こすり)は、岡山県に伝わる妖怪。

夜道で通行人の足元をこすりながら通り抜けるとされる。犬のようなかたちをしており、雨の降る夜に現れ、夜中道を歩いていると足の間をこすりながら通り抜けるとされる。

博物学者・佐藤清明が各地の妖怪語彙を収集した『現行全国妖怪辞典』(1935年)に岡山県小田郡のものとして採集された伝承が短文で記載されており、柳田國男『妖怪談義』の「妖怪名彙」にもそこから情報が引用されたと考えられる。

岡山県井原市では、すねこすりは同市七日市町の井領(いろん)堂という辻堂のそばに現れ、夜に通行人のすねの間をすり抜けたといい、やはり犬の形をしていると語られている。

有漢町(現・高梁市)でも、夜道でひとの脛をこすって通り抜ける「脛こすり」や、股を何度もくぐりぬけてゆく「股くぐり」と呼ばれるものがよく出没すると語られてた道(大石坂・槌が峠)があった、などの民俗調査報告があり「夜間に出没する」という点も含めて共通した内容が語られていることがわかる。

犬のかたちをしたものが通り抜けると語られるが、有漢町では脛こすり・股くぐりのような妖怪は「狸のしわざ」であると言い伝えられていた側面も確認できる。

岡山県後月郡芳井町(現・井原市)にはすねっころがしという、夜道を歩いている人の足をひっぱって転ばせるという妖怪も語られていた。

※Wikipediaより


内容:

「すねこすり」をモチーフとした作品や絵画、イラスト、雑貨、グッズ、立体作品、パーフォマンス、音源等の企画展です。参加条件は「すねこすり」がモチーフやテーマになっていることのみ。

雪女がメインであれば、他の妖怪がいても大丈夫です!

●企画名:すねこすり展

●日程:2020年5月度(日程は確定しだい告知致します。)

●定休日:会期中の火水定休日予定。

●時間:12時〜19時

●場所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-44-17 2F 大怪店ギャラリー

●TEL:050-5309-2219

●入場料:無料

 

SNS拡散用ハッシュタグは #すねこすり展

短縮URLは http://bit.ly/35Sdsfb

となります。


●参加作家募集

参加費:3000円

※「すねこすり展」は大怪店で毎月恒例の「月一妖怪展」です。

大怪店内の該当の妖怪貸箱利用者は参加費無料!

販売手数料:30%

作品形態:グッズやアクセサリ、アパレル、イラスト、絵画、立体作品、パフォーマンス、音楽、等々なんでもかまいません。一点物でも量産品でもかまいません。スペースは参加人数によって変動いたしますがイラスト絵はA4程度が目安と思ってください。それより大きいものはご相談ください。

また、期間中にワークショップ開催したい、また在廊希望等もあれば一緒にお問い合わせください。

不明点はお気軽にご相談ください。

 

募集人数最大20名程度

 

申し込みは以下フォームより願います。

一次募集中。2月16日〆切。

 

参加者募集フォーム


★搬入出

●搬入:(予定)

 直接:未定

 郵送:未定

 

●搬出日:(予定)

 未定